よく考えて

当然のようにある思考の違いを
どうして認め合えないのでしょう
それぞれがあっていいものを
なぜ許せないのでしょう

そこまで傷つけあうのですか
どこまで争うのですか

お互いがあっていいでないですか
くっつくことが出来なくても
存在くらいは
尊重しあったってかまわなくはないのですか

悪いことでないのならば
世の中の考えを壊さないでほしいのです

走ってばかりいないで
少し止まってみてください
ふと、大事なことに気がつけます

 →悲しみは二度と
平和の詩・リストに戻る
系統リストに戻る
TOPに戻る