時が経つのは、遅いようで
本当はすごく早くて
まるで今日の日が
嘘のように思えます
緊張した、初めてあった日
ともに、一生懸命練習した日や楽しんだあの日
教えられた日、泣いた日、励ましあった日…
どれもこれも、昨日のことのように
思い出されるのです
お別れは迎えたくないですが
必ず迎えなければならないのです
しかし、お別れは同時に
新しい始まりを迎えるものでもあるのです
本当にお世話になりました
私たちも残されたものを、守っていきます
あなた方が教えてくださったことを
忘れずにがんばっていきます
今日は、人生のひとつの分岐点だと思います
その分岐点の先を
自分らしく開拓し、突き進んでくださることを
私たちも祈っています