結ばれてはいけない恋だなんて 好きと気づいた瞬間から わかっているのよ 私、そんなに馬鹿ではないわ
結ばれて、世間にばれたら 私も彼の運命も マイナスに動くくらい 想像はできるのよ
ただね、恋せずにいられないの あんなに一生懸命頑張る 優しい彼を ずっと見つめていたい、と思ったの
もう少し、危険な恋をさせて 春になれば、お別れなのだから もう二度と、会えなくなるだろうから 最後の想い出が作り出される瞬間までは
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